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"降り積る雪の中" アコギ録音編 [ボーカロイド曲:制作中]

ボカロ曲の製作、作詞編に続いて、アコギのバッキングの録音風景を動画で紹介です。

久しぶりにアコスティックな曲を作りたいと思ったものの、そのためには苦手なアコギを弾かなければならず、今回の録音は大変でした。テンポが遅くて簡単なコード弾きですが、録音となると繊細な音色の違いやノイズの抑制など、とても気を使います。

演奏者として「弾きたくないなー」と言う気持ちが作曲者としての「曲として必要だから弾くべし」の気持ちが勝って、結局の所、四苦八苦して弾くわけです。いつもながらの葛藤です。

動画の演奏ですが、曲の中盤でAメロからサビの抜粋です。ドラムは打ち込みのシンセ(Roland XV-3080)。いつものベースTASCAM BS-30MXR M80 Bass D.I.+の組み合わせ。アコギはいつものMorris W-25でマイク(RODE NT1-A)録りです。録音作業中の動画ですが音の方は複数のパートから編集しています。では、どうぞ!


リンクはこちら → https://youtu.be/K8zz9lNUHtw

(製作期間 : 2020年1月~) 

Copyright 2020 Katsumi Ochiai

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"降り積る雪の中" 作詞編 [ボーカロイド曲:制作中]

ボカロ曲の製作を再開しました。今年の1曲目。いつものように歌詞の紹介からです。

Furitsumoru Music

今回はアコスティックな曲の予定でアコギをメインにアレンジをする予定です。去年は、ハード系、エレクトリック系の曲を作ってきたので、とても久しぶりです。1年ぶりで同じ季節に作っているので、前回のアコギの曲の詞も雪がテーマでした。

基本、アコギは録音以外では弾かないので、1年ぶりにアコギが弾けるかが心配です。それもあってではないですが、今回はとても短い小曲の予定です。でも、強く気持ちを入れた曲にしたいとも思ってます。季節に合わせた詞にほっこりと心温まるようなアレンジを合わせたいなと思ってます。

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  降り積る雪の中

凍る空を見上げたなら 手を取り合う
君の暖かい気持ちが 僕を包む

また会えたねと笑う君 いとおしくて
今は君と二人だけで 歩いて行く

降り積る雪の中に 消えてゆく明かり
つないだ手が温かく 二人なら行けるよ

降り積る雪の中で 二人は進む
暖かいこの気持ちが 二人にはあるから

いつまでも君と二人で 手をつないで

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(製作期間 : 2020年1月~) 

Copyright 2020 Katsumi Ochiai

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"陽だまり" 音作り編 [ボーカロイド曲:制作中]

先週公開したボカロのオリジナル曲"陽だまり"、いつものように製作後記です。今回もシンセによるドラムとベースの音作りをアレンジから抜き出して音で紹介します。


今回はおとなしめの歌のバックで派手なシンセをアレンジしましたが、ミックスではバランスを考えて目立たないようにバランスを取りました。今回は、その派手なリズムパートを抜き出して、音作りの過程を紹介します。紹介する音は、曲の2コーラス目のAメロ後半(動画の1:51から)から抜き出してます。

1.ドラム
 シンプルなフレーズで、音はバスドラム、シンバル、ハイハット、タンバリンです。

2.バスドラムの追加
 低音を強調するために、TR-909系の音色で強拍のみ打ち込んでます。

3.スネアの追加
 サンプリング音源からみつけたこれもTR-909系の音色。ゲートリバーブで音圧を出してます。

4.スネアのゴーストノートの追加
 TR-808系のスネアを16分音符で細かくちりばめて、スピード感を出してます。

5.ベースの追加
 レゾナンスの効いた派手なシンセ・ベースで完成です。

これだけ聞くと、元の曲とは全然違う曲のリズムに聞こえますね。

いつものようにトラックの構成も書いておきます。

陽だまり PianoRoll 2

 シンセサイザー ドラム Roland XV-3080 : 4トラック
 シンセサイザー シンセ類 Roland XV-3080 : 10トラック
 サンプリング スネア : 1トラック
 エレキ・ギター : 1トラック
 ボーカロイド : 6トラック

(製作期間 : 2019年11月~12月)  

Copyright 2020 Katsumi Ochiai

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"陽だまり" エレキ録音編 [ボーカロイド曲:制作中]

ボカロ曲の製作、作詞編アレンジ編に続いて、エレキのバッキングの録音風景を動画で紹介です。

前2作(こちらこちら)に続いて、今回もエレキがなくてもOKなシンセ中心のアレンジですが、やっぱりエレキを入れてしまいました。入れれば自分らしい曲になるかなと思ってです。

とは言うものの、今回のおとなしめのアレンジに激歪みのエレキはなかなか難しかったです。単純にパワーコードを弾いてるだけですけど、他の音を邪魔しないように、でもエレキの音の厚みが感じられるようにと気を使いました。簡単なフレーズほど難しいってことかもしれません。

動画の演奏ですが、2コーラス目のサビから間奏の抜粋です。ドラムとシンセ類は前回と同じ設定です。エレキはいつものフライングV、アンプシミュはLine 6 Pod2.0でMesa Boogie DUAL RECTIFIER(1994年)のシミュレートです。今回もシンセ類の音を消してエレキを前面に出してミックスしました。では、どうぞ!


リンクはこちら → https://youtu.be/b_oKFDvn4xc

(製作期間 : 2019年11月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai

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"陽だまり" アレンジ編 [ボーカロイド曲:制作中]

先週の作詞編に続いてボカロ曲の製作記事です。今回はシンセ中心のアレンジ中の音を紹介します。画像はベースと裏メロ的なシンセの打ち込みです。

陽だまり Pianoroll

シンセ中心のアレンジも3曲目になりました。今回の曲はテンポが遅くしっとりとしたメロディーです。アコスティックな雰囲気にアレンジするのが似合いそうですが、そこは自分流でブリブリのシンセベースにウネウネのシンセリードでアレンジしました。

これにしっとりとした歌を重ねたらミスマッチな気もしますが、作りながら自分でも予想がつくようなつかないようなスリリングなのがアレンジ作業の楽しみです。前曲に続いてミックスダウンでまとめるのが大変そうな予想ですがどうなるでしょうかね?

演奏ですが、1コーラス目の抜粋です。ドラムも含めてシンセはすべてRoland XV-3080。ドラムはサンプリングも使ってます。では、どうぞ!


(製作期間 : 2019年11月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai

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"陽だまり" 作詞編 [ボーカロイド曲:制作中]

またボカロ曲の製作を始めましました。いつものように歌詞の紹介からです。

陽だまり music

ちょっとテクノなリズムを取り入れてシンセを中心としたアレンジのポップスを2曲続けて作りましたが、今回もその続きです。今回は少しスローテンポでしっとりとした雰囲気にしようと思います。

前作の”ひかり”に続いて”陽だまり”と、光を主題に歌詞も3作を連作的に作りました。だんだんと物悲しい雰囲気に変わってきてますが、実際の季節が巡るのに合わせてみました。

3作共にラブソングですけど、今回の歌詞はちょっと寂しい感じにですね。自分的にはこのぐらいの暗さの方が書きやすかったりします。自分に合ってるんでしょうね。アレンジはあまり暗くならないようにポップに仕上げたいと思ってます。

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  陽だまり

冷たい風が吹けば君を思う
枯れ葉舞う公園で手をつないだ
君の手が冷たくて強く握った
あの日の君はとてもいとおしくて

強く抱き締める前に(時が止まるまでは)
君に話すべきだった(変わることもなく)

いつでも二人ならつないだ手も
離れることはないと信じてたよ
冬の冷たい風にさらされても
凍えることはないと思ってたのに

君の顔が見たいから(時が戻るなら)
僕は探し続けるよ(あの日は遠くに)

また君と手をつなぎ歩いて行くから
暖かい陽だまりで二人見つめあうよ いつか

寒い風をはねのけて(二人共に行く)
進む勇気があるから(きっと未来には)

また君と手をつなぎ歩いて行くから
暖かい陽だまりで二人見つめあうよ きっと

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(製作期間 : 2019年11月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai

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"ひかり" 音作り編 [ボーカロイド曲:制作中]

先週公開したボカロのオリジナル曲"ひかり"、いつものように製作後記です。今回は、シンセベースの音作りを中心にアレンジから抜き出して音で紹介します。


前回の曲の製作後記ではドラムとシンセの低音の音作りを紹介しました。今回の曲も同じ路線の音作りですが少し低音重視の音です。バスドラは同じように音を作りましたがベースはさらに凝ってみました。

テクノっぽいシンセベースで3つのパートを重ねました。いずれもいかにもって感じの音です。それぞれの音を解説してみます。紹介する音は、曲の2コーラス目の後半(動画の●:●から)から抜き出してます。

1.ベース:基本の音
 ノコギリ波のいかにもなシンセベースです。カット・オフ・フリケンシ―を変化させて表情を作ってます。このウネウネした感じはアナログシンセのつまみを動かす感じでマウスで演奏して録音します。

2.ベース:低音の補強
 コントラバスの音色です。強拍のみ打ち込んでます。

3.ベース:別のフレーズ
 ノコギリ波のシンセベースですが左右に広がった派手な音です。1のシンセと組み合わさるようにフレーズを作りました。

4.ベース:ミックス
 3つのベースを重ねました。かなり派手ですね。

5.ドラム
 おまけでドラムです。こちらも多くの音を重ねてます。

6.ドラム&ベース
 両者をミックスしてリズムが完成。他にバッキングのパートがなくても良いぐらい派手ですね。

こんな感じなので、この後、シンセやエレキを重ねていったら、音が飽和してしまってミックスダウンが大変なことになってしまいました。

いつものようにトラックの構成も書いておきます。

ひかり PianoRoll.

 シンセサイザー ドラム Roland XV-3080 : 3トラック
 シンセサイザー シンセ類 Roland XV-3080 : 12トラック
 サンプリング スネア : 1トラック
 エレキ・ギター : 1トラック
 ボーカロイド : 3トラック

(製作期間 : 2019年9月~10月)   

Copyright 2019 Katsumi Ochiai

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"ひかり" エレキ録音編 [ボーカロイド曲:制作中]

ボカロ曲の製作。作詞編アレンジ編に続いて、エレキのバッキングの録音風景を動画で紹介です。

今回はシンセ中心のアレンジですが、やっぱりエレキも入れました。前曲と同じように主にサビに激歪みのバッキングを弾いてみました。前曲もそうでしたが、機械的なノリの演奏にロック的なエレキのミスマッチです。

とは言っても、かなり多くのシンセが入っているのでエレキが入り込む余地があまりないですね。ミックスダウンではエレキの音量はかなり抑える必要がありそうです。まあ、エレキはなくても良かったのかも。自己満足かもしれません。それはそれでこだわりと言うことで、、、。

動画の演奏ですが、2コーラス目の抜粋です。ドラムシンセ類は前回と同じ設定です。エレキはいつものフライングV、アンプシミュはLine 6 Pod2.0でMesa Boogie DUAL RECTIFIER(1994年)のシミュレートです。シンセ類の音を消してエレキを前面に出してミックスしました。では、どうぞ!


リンクはこちら → https://youtu.be/Ea1UhpThr1I

(製作期間 : 2019年9月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai


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"ひかり" アレンジ編 [ボーカロイド曲:制作中]

先週の作詞編に続いてボカロ曲の製作記事です。今回はシンセ中心でアレンジ中の音を紹介します。画像はメインのドラムとベースの打ち込みです。

ひかり PianoRoll

前曲に続いて今回もシンセを主役としたアレンジです。前曲よりテクノっぽさを抑えつつも、シンセの音色を多彩に使った曲にしようと思ってます。自分のオリジナル曲のアレンジは音色が少なくシンプルなのが多いですが、たまには違ったパターンにトライしてみようと思いました。

肝となるベースだけで3つの音色・フレーズを重ねてみました。なかなかリッチな音ですが、ちょっとやり過ぎかもしれません。この後、歌が入ると音が飽和しそうでミックスダウンが難しそうです。とは言うものの、良い感じではあるので、このまま進めてみるつもりです。

演奏ですが、2コーラス目の抜粋です。ドラムも含めてシンセはすべてRoland XV-3080。ドラムはサンプリングも使ってます。では、どうぞ!


(製作期間 : 2019年9月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai

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"ひかり" 作詞編 [ボーカロイド曲:制作中]

またボカロ曲の製作をスタートしました。いつものように歌詞の紹介からです。

Hikari music

しばらくエレキ中心のアレンジが続いてましたが、前回の曲でシンセ中心のアレンジに路線変更しました。今回もその路線の予定ですが、さらにシンセを上手く使いたなーと思ってます。

作詞の方も前作の続編っぽくしてみました。前作は扉から溢れる光が希望へのモチーフとなってましたが、今回は、そのまま光そのものをモチーフにしてみました。しかし、前向きな歌詞を作るつもりでしたが前作より暗くなってしまったかもしれません。

前作もそうでしたが、ハッピーなラブソングを作ろうと始めても、やっぱりいつものパターンになってしまいます。愛する二人が離れ離れってパターンは、もう自分の歌詞スタイル、、、と開き直るしかないですね。

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  ひかり

光が差すから 輝く時があるから 信じてる いつまでも 君に会うため

過ぎ去る日に身を任せ  風のように流される
伝わる気持ちがあれば 僕はどこに行くのだろう

君を思う 遠く離れていても 君の笑顔と優しさを感じる

光が差すから僕は歩き始めるよ この道を照らすから迷いはしない
君が泣いた日に僕は途方に暮れたよ でも今は分かるから 光を受けて歩く

うつむいてたあの頃は 君の顔が見えなくて
それでも光が差して 二人を見守ってたよ

背中押した その力を信じて 僕は過去をきれいに捨て去った

光が差すから君を信じ続けるよ どこまでも歩くから 君に会うため
今も見えるから君が笑ったあの日が 輝いて導くよ 光を受けて行くよ
そしていつの日か暖かい光を受け いつまでも手を取って 二人をつなぐ光

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(製作期間 : 2019年9月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai


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